私の職場の日常。
ある朝、出勤してロッカーを開けると今度は。
サルがビヨーン。
ありえなく無いですか?こんな会社。
ブログネタのためじゃなく、これが日常っていうんだから凄いです。
皆様おぱよう、もおすけです。
ささ、本日も更新。
現行に追い付くために頑張りますよ。
岳沢にスミ子を届ける山行、いや違った奥穂南稜。
真面目な山岳会山行の報告です。
【もおすけ日記】2015年5月 GWの残雪の奥穂高岳・南陵ルート2またもヴァリエーション
2015年 5月3日 晴れ
夜明け前に出発。
天気は最高、暖かく無風だ。
沢山のパーティが奥穂・明神岳・西穂へと登っている。
GWはここをベースに登るパーティが多いようですが、
全てヴァリエーションルートなので、きちんとした知識と経験がないと
素人判断で登りに行くのは危険です。
(と某ガイドも小屋ブログでも言っています)
クレバスに気をつけながら、登って行くと夜が明けて。
明るくなると更に歩みも進みます。
ここに来るまで一箇所ロープを出して登攀。
そしてここでアイゼンを外す。
Rさん、絵になる風景ですよ。
西穂方面をバックに。
アイゼンを外して岩場を登る。
嗚呼やっぱり高所恐怖症の私には怖いなぁ。
Iさんなんて余裕でこんなトコに立ってるけど。
見てるこっちが怖い風景。
でも、ロープを張った場所以上に怖かったのが、ここ。
ロープ無しだったから、おっかなかった。
当たり前ですが通過してから撮りました。
ひえー、お母さーん、とか言いながら渡っていると
後ろにいた別パーティのお兄さんが「ロープ出しましょうか?」って。
も:「いえ大丈夫です、メンタルが負けているだけだから。」
大丈夫、アタシはやればできる子だー頑張れアタシと言いながら
なんとか通過。
写真に写っているOさん達は普通に立ってますけどね、
この下の切れてる風景が眼に入るわけですよ。
怖いったらないわ。
無風でよかった。
距離が短くて助かりました。
そして、後はただひたすら登る。
岩場を登り、雪面を登る。
振り返るとこんな感じ。
眼下に岳沢。
途中、一休みしておやつタイム。
Iさんが下さったオレンジ。
最高に美味でした。
残雪と青空とオレンジ。
ここから先は歩きやすく。
稜線はほぼ無雪。
ザックをデポして、山頂へ向かい。
登頂です。
大好きな奥黒部方面も見えました。
この後、再びヴァリエーションを下って明神沢からテント場へ無事下山。
明神岳チームが作ってくれていたブタキャベ鍋が
最高に美味しゅうございました。(これは自分でも作ろう。)
翌日は雨のため、西穂沢からの西穂は断念してそのまま下山しましたが。
奥穂南稜と、岳沢スミ子。
楽しい三日間でした。
スミ子と栗の助をよろしくね。
マムートのジオンヘッドバンド
山頂の写真で首元につけているネックゲイター。
これは二代目の、マムートのZION HEADBAND。
(初代ヘッドバンドは、青木鉱泉付近で紛失しました。)
日焼け止めは、どんなに塗っていても肌は焼けてしまいます。
日焼けしたくない方は、もおすけのように
肌を1ミクロンも出さないことをお薦めします。
ええ、見てくれなんて度外視ですよ。
シミ女になるよりはずっとマシです。
で、このマムートのジオンヘッドバンドは使いやすい!
・フェイスマスク
・ネックゲイター
・ヘッドバンド
・シュシュ
・バンダナ
と多岐に渡った使い方ができます。
私は日中はフェイスマスクとして使いますが、山行中では洗顔時やメイク時に
ヘアバンドとしても大活躍。
色々なメーカーで出されていますが、個人的には
マムートとサレワの品が、呼気抜けが良いので息苦しくなりにくいです。
確かめる時のポイントとしては、
・片手をグーにしてヘッドバンド(商品名は様々でネックゲイターとか)で包み込む。
・1~2分もしたら、自分の熱の返りで暑苦しさや通気性がわかります。
もちろん日焼けしたくない人は、通気性が悪い分だけ紫外線も通過しないので
焼けにくいですが、あっついと着ける気にならない!
夏山以上に残雪(雪渓)の上は焼けるので、予防が肝心です。
山は男性の気が強い場所ですから。
山に通ってばかりだと、ことさら女性の気が減ってしまいますので
レディの皆様、乙女力を落とさぬためにも美しくあり続ける努力を致しましょう。
(ってアタシが言うな。)
楽天最安値を見るならこちらから→マムート ZION HEADBAND
さあ!もうすぐ現行。読みたい?リアルタイムで読みたい貴方はポチッとしてねー↓
コメント