さんぱっちんが『え、そんなにあっさりまとめちゃっていいの?』って位、バシバシ端折って更新してて
(私が長過ぎという話もあるが)、どんどん山行日時を詰めてきている。
わお。
どうして私は更新が現行に追いつかないのか。
と、考えてみれば、単に話が長いから。
どうして短くまとめられないのか。
・・・・・。
自分ではわからない。
文才ないなー、あたしって。
毎回短くチャチャッとまとめよう、と書く前は思っているのに。
・・・・・頭も悪いなー。
せめて早く4月山行に持って行きたい。
よし、今日はチャチャッと書くぞ。
本日もヘタレな私の甲斐駒山行の続きです。
おさるのもおすけ日記】2014年3月リベンジ!甲斐駒4
2014 3 18
少しづつ回復している?と自信なさ気に自分に確認取りながら、高度を上げていく。
振り返ればこの景色。
やっぱり甲斐駒は、いい!
特にこの季節は最高にカッコいい!
こうちゃん、後ろ見てみ。凄く綺麗だよ。
うわ、ほんとだ。
写真を撮り終えた私も、しばしこの目でこの景色を堪能。
そして先へ進みます。
ええ、結構な急登です。
そしてようやくコルまで上がってきました。
私が後続するこうちゃんを撮り、
コルにいる私をこうちゃんが撮ってくれました。
ここに上がった時の景色は最高でした。
そして。
私が最も好きな二本剣の岩。
私にとっては、山頂からの景色よりも ここが甲斐駒の一番好きな景色です。
このアングルは、黒戸尾根から登らないと見られません。
そして下って来て見るより 登りで初めて見る方が、ずっと感動も大きいと思います。
私は、この景色を見るために、あのしんどい黒戸尾根を登っています。
その位、この景色は私にとっては価値ある風景。
ましてやこの雪景色。
この雲海。
富士山、オベリスク、二本剣を背に登る幸せ。
それでもまだ、頂上は遠く。
道は険しく。
これらの景色に、立ち止まって見入るこうちゃん。
山頂が近くなるに従って、風も強くなり、トラバースも危険度を増す。
慎重に。
とにかく一歩一歩着実に。
初心者もぐたんを待つ私。
登り詰めてようやく山頂の祠が見えてきました。
でもここから山頂までの風がきつかった。
写真では全くわかりませんが、耐風姿勢をとらなければいけないほど。
・・・写真ってほんと一部しか伝わらないなぁ。
ものすごく風が強くて恐怖心も生まれるほどだったのに、こうしてみると
穏やかな風景にしか見えないもんなぁ。
さあ、あと少し。
気を引き締めて。
<続く> あれ?どうして短く出来ないんだ??やっぱり文才がな・・・い・・
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