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きのこ勉強会に初参加|信州移住者が学ぶ採取と同定のコツ

きのこ勉強会は、初心者でもきのこ採りと同定の基礎を学べる場です。

信州に移住したもおすけが、ベテラン陣によるアカモミタケなどの見分け方、毒きのことの違い、過去のきのこ中毒体験を交えて勉強会の様子をレポート。これからきのこ採りを始めたい方に役立つ内容です。

毎日、我が家で耐寒トレーニング。
あっと、皆様今晩にゃ。おさるのもおすけでございます。

連日書いておりますが、寒いんですよ我が家が!
もう山になんか行かなくっても、十分毎日が耐寒トレーニングでして。

まったまたぁ、オオカミもおすけのビックマウスでしょ?と お思いの貴方。
本当ですよ?ホントに寒いんです。

どんだけ寒いかって言うと、『あ、昨日の洗面器の水が残ってる、流しとこっと。』と洗面器を覗く。

と。

軽く氷結。

表面だけの薄氷かと思うでしょ?
ところがどっこい。

がっつりマジ氷。

残ってたお湯はガッツリ凍って全面結氷。軽くフリスビーくらいの厚みでした。

家の中ですよ?

風呂場ですよ?

ここまで寒い家は人生初ですわ。

・・・・・わざわざ冬山でテント泊、する意味ある?
とさえ思ってしまうほど極寒の もおすけんち。
勇気ある方、是非泊まりに来て下さい。雄大な大自然並みの寒さを味わえること間違いなし。
信州の冬をご堪能あれ。

てな感じで、本日も送ります。
もおすけきのこ図鑑。

本日は、きのこ勉強会の報告です。

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そもそも何故きのこ勉強会へ入会したのか?

この日は、きのこ勉強会。

そう。もおすけ、きのこを本気で勉強する為にきのこ会に入会したのだ。
なんでまた?と思った貴方。
鋭いです。

実はもおすけ、過去に登山帰りにきのこを採ってみまして。
いろいろネットで調べたけど、これが一番近いんじゃない?とあやふやな同定のまま、最後は調べ疲れた。
で、ええぃ ちょびっと食べてみよう。それが一番わかるはず(確かに)と薄くスライスしてソテーに。

こわごわ一口、パクリ。

・・・旨味があって美味しいぞ?

も一つパクリ。

・・・苦みも変な味もなく、美味しいぞ?

でも、その日は念の為2~3切れでやめておきました。
その後、お腹が痛くなるとか吐き気もなし。
よかったよかった、と寝床に就いたとさ。

集合時間に間に合うように、早めに家を出る。
この日は第2回目の参加。
夏からほぼ毎週末、勉強会は行われているのですが、もおすけは土日が繁忙日なのでなかなか休めません。やっとのことで参加です。


で、翌日。

トイレに行くと。
排尿時に軽い痛みがある。

ん?

アタシ、どこか悪い?
お腹は痛くないし、下してもいないのに何故?
膀胱炎のような軽い痛みがあるのだ。心配して、職場の先輩にお勧めの泌尿器科の病院を聞く。
私、なにかの病気かしら。

で、暫くして気がつく。

あれ?もしかしてきのこ???

そう、腎の臓をやらかしました
それに気付いてからは、水を沢山飲んで体外に出す努力。
不思議と下痢は一切なかったんですけどねぇ。
皆さん、知らないきのこを食べると危険ですので良い子は真似をしないようにネ(^_<)☆

で、ちゃんと勉強しよう!!と言う冒頭への流れとなったわけです。

2024年9月22日 きのこ勉強会に行くぞ!

まずは軽く自己紹介と説明があった後、自由行動。それぞれきのこ採集に出掛けます。
大抵数人ごとで歩いてるのですが、ほら、そこはもおすけ。
もう野性のおさるとなって、一人トットコ探し出してしまうのです。

そして周囲に誰も居なくなって焦るという。

毎度お決まりのパターンでございます。

・・・登山じゃなくて、きのこ採りでいつか遭難すると思ふ。

で、再集合時間になって元の場所に戻り、採ってきたきのこを並べて同定会が始まります。

ベテランさんたちの素晴らしい きのこ知識に酔いしれる

ベテランさん達がブルーシートを広げ、同じ種類のきのこを集めて並べる。
そして名前を記入して下さるのだ。

どんなきのこでも知っていてびっくり。

皆さんの知識の豊富さたるや。素晴らしいです。
もおすけなんてお馬鹿だから、どれも同じ様に見えたり可食不可食すぐ忘れるし。
なので撮った写真にすぐメモっておく。
こんな風に。

この子は可食

見た目によらず可食きのこ。無味無臭のクセのない味ですが、似た不可食菌もあるので要注意。
こちらのきのこ↓も食べられますが、もおすけ的には香りがいまいち苦手でした。

よく生えてるんだけどねぇ。

これは初めてお会いしました。アカモミタケさん。
アカモミタケは傷がつくと橙朱色の乳液が出て、この乳液は変色はせず多量に分泌されるそうです。

なんでもいい出汁が出るとか。

これも似たようなきのこが同じような場所に生えてくるからねぇ。
毒きのこも一緒に取らないようにするのが大変です。
似てるけど違うきのこ。

傷つくと軽く青変。でもこれも食べられるのよねぇ。

青変すると毒きのこっぽい絵面になるが。

こんな感じで、皆さんが採ってきたきのこを集めて同定が進み。
食べたい人、写真撮ったり標本?にしたり、顕微鏡でもっと調べたい方など希望者が持ち帰って解散です。勿論もおすけは、食べられるきのこをちょびっとだけ頂いて帰ります(一応新参者なので謙虚)。

会長始め、皆様きのこ愛に溢れた方ばかりで、もおすけ嬉しい♪
そして数人の方と連絡先を交換する。
わぁい、きのこ友達が出来たーーー!と大喜びの私。

2025年はもっときのこ採りにも精を出すぞ!とブログ書いてる年始から鼻息荒い もおすけでした。

【追記】
その後の勉強風景はこちら↓

2024年9月29日 信州できのこ勉強会
信州で開かれたきのこ勉強会。さらに、ヒラタケの種駒を使った原木栽培にも挑戦します。

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