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西穂〜奥穂・ジャンダルム縦走|夜明け前の西穂独標へ岩稜帯スタート3

ジャンダルム縦走その3。

まだ真っ暗な夜明け前、AM4時にヘッドランプを灯して西穂山荘を出発します。

朝霧にけむる岩稜帯を慎重に進み、西穂丸山を経て霧の西穂独標へ。緊張で心がガチガチになりながら、いよいよ核心へ向かう長い一日の幕開けです。

先週も寒くって、部屋で亀のように縮こまっていたもおすけです。皆さま今晩にゃ。

だぁって。

ウチったらひどいんですよ!?(またかい。)
朝起きて、昨日使ったグラスを洗おうとしたら。

・・・スポンジが凍ってました。

お前もかっ!って朝からツッコミ入れそうになりました。

もう我が家は、屋根と壁はあるけどです。
テント泊と、ほぼ変わりありません。
だから真冬のテント泊をする気力が、失せてるんだと思います(イヤまじで)。

ウチが南国みたいに暖かかったら、雪や寒さに憧れますからねー。神戸にいた頃が懐かしい。

でも、雪は未だに大好き!!です。
地元民の『雪かき嫌だから、降らない方がいい。』という言葉に、笑顔を返しながら心の中では、

も:『もうめっちゃ雪降って欲しい!』

とただ一人思ってます。

その位、雪が好き。
でも今年は移住史上、最も雪が降らない一年でした。

冗談でも大げさでもなく『昔は長野でも積もってたんだけどねぇ。』なんていう台詞になるのかも知れません。あな恐ろし。

で、ひとまず現行報告に追いつけ追い越せ、の精神で頑張る山行報告。
念願のジャンダルム踏破へ!?・その3でございます。

【前編はこちら↓】

ジャンダルムへの道|新穂高から西穂山荘へテント泊・2
高所恐怖症のもおすけが念願のジャンダルムへ。第2話は新穂高ロープウェイから西穂山荘へ。快晴無風の北アルプスを歩き、テント泊で英気を養う前夜の記録をお届けします。
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2024年9月26日 いざ!念願のジャンダルム踏破へ!?・3

2024年9月26日 夜明け前

AM3:00前に起床。
もはや早朝と言うより、深夜だ。

ササッと朝食を食べて、眠気覚ましのカフェ・オレを飲む。
静かに、音を立てないようにテント撤収。
&トイレ。

朝に強いお二人も、きっちり準備完了。

ザックにヘッデンにバッテリーに・・・ヨシ!

真っ暗闇の中でAM4:00,いよいよスタートです。

トモさん、もおすけ、よっぺさんの順で歩く。
ヘッデンの明かりで足元を照らす。

ここは何度も通った事があるし、滑落するような所でもないのでスタートにはちょうどよい。

何しろ、筋肉よりココロが緊張でガッチガチですから。ええ、アタシだけね。
お二人はヨユーです。

で、程なくしてAM4:17,西穂の丸山に到着。

まだまだ真っ暗よ。

証拠写真が如く、道標だけ撮影する。そしてそのまま進む。
無言で3人、ゆっくりと進み、いよいよ岩稜帯へ。

少しだけ空が明るくなっては来たものの、朝霧でモヤッてます。
AM5:14,まずは最初のピークとも言うべき西穂独標に登頂。

霧の独標。

ちょっと水を飲んだり、飴ちゃん舐めたり。
そして次へ進みます。

<続く>

本日もまた雪ですが、実家へ帰省する予定です。
高速道路、通行止めにならないといいんだけど・・・

準備があるので、短いけど今日はここまで。
もおすけでした。

【続編はこちら↓】

西穂〜奥穂・ジャンダルム縦走|西穂高岳から未踏の岩稜へ・4
霧の西穂独標からジャンクションピークを越え、AM6時50分に西穂高岳へ登頂。ここから先はいよいよ未踏のジャンダルム核心部へ。あわせて、燕岳・中房温泉第一駐車場が有料予約制(1日3,000円)になった最新情報もまとめました。

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