残雪期の蓼科山に登りに行ってきました。
この記事では女の神茶屋登山口からのルートと、チェンスパの使いどころ、下山後に立ち寄った桜の名所までをまとめています。
そんなわけで、相変わらずPCの設定に難儀しているもおすけです。
・・・新しいPC、欲しい。
古いPCを使っているから、容量が重いとすぐにフリーズしてしまいます。
新しいMacが欲しいけれど、でも高価過ぎてもぅ、という感じです。
そんなPCと格闘してはこてんぱんに負け続けているもおすけの、今回は残雪の蓼科山報告です。
蓼科山 残雪期の日帰り登山|女の神茶屋ルートからスタート
2025年4月25日、薄曇り
この日は、ユキエちゃんと日帰り登山です。
夏山シーズン始まる前。体がまだ重いのでサクッと日帰りできるところをということで蓼科山に決定。女の神茶屋登山口からスタートしました。
雪は少なめでしたが、途中からチェンスパを装着。
最近は、雪が少なくなってアイゼンよりチェーンスパイクの方が利用度高し。
厳冬期は必ずアイゼンとチェーンスパイク、両方持参しますが、残雪期の八ヶ岳は登山口でアイゼンを置いていくことも増えました。
岩場を登りきると、眼下に茅野の街並みと遠くの南アルプスが広がります。

この辺りから見下ろす風景が、もおすけは大好きです。
蓼科山の山頂で登頂撮影|標高2530m
いつものゴロゴロとした、岩の積み重なる山頂に到着。
蓼科山の山頂は標高2530.7m、八ヶ岳の北端にどっしりと構えるこの山は日帰りにモッテコイなのよね。
まずはユキエちゃんの記念撮影。

ほんとだ。遠く北アルプスも一望できます。もおすけも。

そして真打ち登場。

写真を撮ってから少し風が避けられる場所に下がって、おやつタイム。
眼下に見える桜色が、とても気になりました。
も:『あそこ、聖光寺だと思うから帰りに寄ってみよう!』
と二人で意見が一致。下山は夏より歩きやすく、サクッとおりられました。
下山後は桜の聖光寺とジェラートへ
無事に下山して、早速車で聖光寺へ。
何度も通っている蓼科山ですが、ここに寄ったのは初めてです。
参道を埋める満開の桜が、それはもう見事。

標高が高いので、下界の満開時期よりは10日くらい遅いんじゃないかな。偶然にも丁度満開で、境内一周をのんびり散策。
その後は近くのジェラート屋へ移動して、ジェラートでひと休み。

これからの季節、下山後にジェラートは最高だよね、と2人。ユキエちゃんはお変わりするほど。たいへん美味しゅうございました。
まとめ|残雪期の蓼科山は女の神茶屋ルートと春の寄り道がおすすめ
女の神茶屋ルートは急登ですが見下ろす風景が美しく、下山後に聖光寺の桜やジェラートまで楽しめる、春ならではの欲張りコース。
PCはフリーズで惨敗続きですが、山はいつも気持ちをリセットしてくれます。
もおすけでした。

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