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2025年3月 みつまたを愛でる都留アルプス・一泊二日の山旅

2025年3月、山友のユキエちゃんと都留アルプスを2人で縦走しました。目的は、春を告げる花として知られる、みつまたの群落を見ること。
下山後はtamaさん宅で、ご馳走とピザを頂き、翌朝は手作りのパンモーニング。そして皆でいちご狩りへ。山と友人に恵まれた、充実の春・2日間の報告です。

皆様、またしてもご無沙汰しておりました。

気がつけば2026年も既に5月。・・・早過ぎます(大汗)。

最近、帰省する度に事件が発生しております。

もう、関西に居る時はてんやわんや。忙しすぎて車降りても小走りしてスーパーで買い物するくらい。

で、信州に戻れば翌日から仕事。

山行きたいわー。

眼の前にあるのに、登れてないわー。

でも、それ以上に疲れてるわーー。

とかボヤいてる暇あったらブログ書け、って自分にツッコミ入るので書きます。

ユキエちゃん&タマさんとの楽しい春山の報告です。

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都留アルプス縦走からtamaさんちへ|山梨の春を満喫した2日間

2025年3月27日 晴れ

ユキエちゃんと待ち合わせて、一路山梨へ。

『タマさんと遊ぼう!』と誘ったら、『都留アルプスのミツマタが見頃かも。』とユキエちゃんが提案してくれたので、即決定。

タマさんと待ち合わせするも、

タ:『私は今日、パンを焼かなくちゃいけないから山は欠席するわ。』

と。

え?一緒に登らないの~?と残念がるも、私達のためにパンを焼いて下さるので文句は言いません。

スタート地点を教えてもらって、いざ出発です。

三月の都留は春の入口

都留アルプスは、都留市内の里山をつないだ低山縦走コース。 標高は高くありませんが、いくつものピークを越えるアップダウンがあり、一日楽しめるルートです。

ただ、真夏は暑いわ虫多いわ、でしょうからこの時期に登るのが正解です。

里山は秋~春にかけて登るのが一番。

残念ながらこの時期なので、黄砂で空は黄色め。霞んでます。そしてお目当てのミツマタ。

春先の山で咲く黄色いみつまたの花
春先の山で咲く黄色いみつまたの花

都留アルプスの三月は、木々の枝はまだ軽く、足元には冬を越した落ち葉が残っています。

その上を歩きながら、ミツマタを眺める。

綺麗ねぇ。

枝先にまとまって咲くみつまたの花
和紙の原料、ミツマタの木

鮮やかな黄色が春の山に映えます。

日差しを受けて輝くみつまたの花
名前の通り、枝先が本当に三股

群落と呼ばれる場所では斜面いっぱいに花が広がり、二人でノリノリで撮影タイム。

都留アルプスの斜面に広がるみつまたの群落
ミツマタの大群落。

そして歩いていると、可愛らしい看板が。

尾崎山の分岐の可愛い看板
キミの絵がナイス!

子供の描いている看板って可愛くて大好きです。
そうこうしているうちに、都留アルプス山、登頂。

都留アルプス山の山頂看板
713m。低いねぇ。

更に歩いて天神山。

都留アルプス天神山の山頂看板

橋の下もくぐる。

つるアルプスにかかる橋

都留アルプス山を登頂し、天神山も通過して。

登山ルートが描かれた都留アルプスの案内地図
看板で全容を眺める。

都留の町を眺めながら歩く縦走路。ザ・里山って感じよね。

都留アルプスの登山道から見下ろす都留の町並みの風景
山梨っぽい風景。

更に歩いて、長安寺山。

都留アルプス長安寺山の山頂看板

山脈沿いに、たくさんの神社とお寺があります。

更に歩いて白木山。

都留アルプス白木山の山頂看板
小さく続くアップダウン。

狼煙台後まで歩いて、小休止。ここから街へ下山します。

そして『絶対昭和時代の建物だよね!』と言う雰囲気満載の、都留市駅。

レトロで可愛い都留市駅の外観
イカ星人みたいな駅舎。

なんでも昭和初期の頃の建物とか。

デザインといい、色といい、今では絶対選ばないだろうが、もおすけはこういう昭和の雰囲気残る建物が大好きだ。

で、写真を撮って、都留市駅から歩いて一分の『より道の湯』へ。

ここは、新しい温泉施設で、最新鋭のQRコードで入場や精算をします。
スゴーーーーッ、世の中ってこんなに進化しているのね。

因みにココ・より道の湯は、露天やサウナ、岩盤浴、マッサージや食事処は勿論、更に宿泊施設も併設されていました。
都留アルプス縦走だけでなく、遠方組は山梨登山の帰りにここに泊まるのはアリですね。

田舎になると、飲食店が少ない、早くにしまってしまう(営業時間短い)、温泉が遠い等々、下山してから慌てることが多いので、全てこの施設内で収まってこの値段はありですわ。


タマさんの手料理が私達を待っているので、今回はお風呂だけでしたが、広くて清潔、快適空間でお薦めです。

tamaさんちで手料理とピザをいただく

さて、縦走を終えた夕方、いよいよtamaさんのお宅にお邪魔しました。

今回は、ミツマタと同じくらいタマさんの手料理が目的な私達。ユキエちゃんはしっかりアルコールも持参。

センスのよいインテリアに囲まれたお部屋に通して頂き、贅沢な時間のはじまりです。

tamaさんお手製のご馳走と青いビールで乾杯

まずはお酒のアテから~。

タマさん手作りのホタテの前菜
既にウマそう!

料理も盛り付けもセンスがいいタマさん。

私とは違う感性で参考になります。

手作りのさつまいもソテー

アルコールが弱いもおすけのために、なんとタマさんが青いビールを用意して下さってて、まずは皆で乾杯。

食事と一緒に楽しむ青いサイダー
色がキレイ。

既にほろ酔い。

それでもお料理があまりにおいしくて、つい食べすぎてしまいました。

おしゃれなtamaさんちのインテリアは随所にこだわりが感じられ、見ているだけでも楽しいお部屋。

食卓のそばに活けられた季節の花
癒されるぅ~。

そしてメインの手作りピッツァ。

ベーコンとトマトとバジルのピザ
生地がモチモチ。

続いてコーンマヨ。

チーズたっぷりのコーンをのせた手作りピザ
明らかに食べすぎ。

まぁ、今日は歩いたからいいよね、といつもの言い訳。
山の後のご馳走と居心地のよい空間に、ほっこりと癒された夜でした。

翌朝は手作りパンのモーニング|そしていちご狩りへ

翌朝、目が覚めると今度はタマさんの手作りパンの朝食です。

焼きたての自家製パンを中心にした朝食
ハイジのパンだー。

お野菜たっぷり、体に良さそうな朝食。

昨日に引き続き、幸せな朝ごはん。もう住み着きたいくらい(絶対拒否られるが)。

tamaさん、ごちそうさまでした!

いちご狩りへ|3月のいちごは甘くて大粒

モーニングの後は、全員でいちご狩りに出かけました。

3月のいちごは甘くて大粒。 ハウスの中はいちごの甘い香りに包まれていて、次々と口に入れる。

それぞれの列にいちごの品種名が書かれているので、食べ比べるだけでも楽しい!

山旅の翌日に楽しんだ山梨でのいちご狩り
明らかに食べてるほうが多い2日間。

いつも思ふ。

いちご狩りとサクランボ狩りは、元が取りやすい。
逆に梨狩りやぶどう狩りは、すぐにお腹が一廃になってしまうので、そんなに食べられない。

めちゃくちゃ大粒ないちごが沢山で、この日も山程いちごを食べて帰りました。

フルーツ王国の山梨で果物狩りを

山梨は長野同様、いろんなフルーツの栽培が盛んです。

東京からのアクセスも良いので、観光がてら果物狩りはお薦めですよー。
もおすけは、以前ユキエちゃんとは山の帰りに、サクランボ狩りをして帰りましたが、美味しいし楽しいしで有意義な一日になること請け合いです。

山梨いちご狩りなら

山あり、ご馳走あり、いちご狩りありの2日間。
ユキエちゃん、tamaさん、楽しい時間をありがとう!

もおすけでした。

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